喪家が菩提寺と連絡を取り、通夜・葬儀の日程が決まったら、葬儀社を決定します。葬儀社には2種類あり専業者系と冠婚葬祭互助会系があります。専業者系とは、葬祭業を専門に行う業者のことで、冠婚葬祭互助会系とは、葬祭業と結婚式など冠婚部門も一緒に行っている業者です。

病院からの遺体の搬送
棺・死装束関連付属品の手配 寺院・神社・教会などの紹介
枕飾りの設置 遺影の引き延ばし 霊柩車・火葬場などの手続き
通夜・葬儀の企画、運営、管理、演出 祭壇および葬祭用具の設営
ハイヤー、マイクロバス等の手配・通夜・葬儀の司会

危篤者が亡くなると直ちに菩提寺に、通夜・葬儀の日程や、戒名、御布施の金額などについて打ち合わせをします。
亡くなったら直ちに菩提寺に連絡をしますが、夜遅くに亡くなった場合は翌朝の方が良いでしょう。菩提寺への依頼は電話でも失礼にはなりませんが、できるだけ喪主と世話役代表が菩提寺へ伺った方が丁寧です。喪主が伺うのが無理な場合は、世話役代表に出向いてもらっても構いません。 菩提寺が遠方で、そこでは葬儀を御願いできない場合は、戒名のこともありますので相談する必要がありす。もし、菩提寺が遠方の場合や日程の不都合により僧侶に来て頂けない場合は、近所の同じ宗派のお寺を紹介してもらいましょう。 菩提寺がわからない場合、葬儀社に相談すると、近くのお寺を紹介してくれます。 宗派がわからない時は、実家か夫の父方の親戚などに連絡を取り確認してください。どうしてもわからない場合は葬儀社に相談します。